日本

国営ひたち海浜公園ネモフィラ4月から5月が見頃

ネモフィラが咲くみはらしの丘 茨城県ひたちなか

国営ひたち海浜公園

茨城県ひたちなか市馬渡 字大沼605-4

【入場料】

大人700円※高校生以上

中学生以下は無料

65歳以上460円

 

国営ひたち海浜公園は春のネモフィラと秋の赤いコキアで有名な公園です。

その広さは実に広大で、開園面積215ha。歩いて周ると1日がかりになりますので、園内を周遊するシーサイドトレインを利用したり、レンタル自転車を利用すると時間が節約できると思います。

シーサイドトレインは片道(300円)もしくは周遊(600円)のチケットを選択することができます。

秋のコキアの時期と春のネモフィラの時期はとても来園者が多く、駐車場も混雑します。土日や連休に訪れる場合は少々覚悟が必要かもしれません。

特にネモフィラの時期は平日でもかなりの人出となります。

 

ネモフィラは英語でBaby Blue Eyesと呼ばれます。その名の通り、可愛い赤ちゃんの青い瞳のような小さい花です。

みはらしの丘に敷き詰められた絨毯のように淡い青の花が密集して咲くので、それはそれはとても美しいです。

コキアの見頃が終わった11月頃に20㎝間隔でネモフィラの種が蒔かれるそうです。

見頃は4月から5月。満開はゴールデンウィーク前からゴールデンウィーク頃になります。

光によって、そのブルーは変化します。丘の下から見上げた時と、間近で見た時、丘の上から見下ろした時など、色々な角度から撮影すると、ネモフィラの様々な顔が楽しめます。

ネモフィラより少し早い時期に満開となるのがチューリップです。その前には水仙も満開を迎えます。

チューリップもとても多くの種類が植えられていますので、見たこともない品種をいくつも見つけることができます。

とにかく色鮮やかなので、写真映えすること間違いなしです。

国営ひたち海浜公園には子どものための遊び場もたくさんあります。小さな遊園地のようなものも併設されていて、親子連れにも大人気です。

犬を連れてくることも可能なので、とても多くの犬が公園を散歩しています。Instagramなどに載せるために花とペットを撮影する人がとても多いのもこの公園の特徴です。

小道具を持ってきて本格的に一眼レフで撮影している人も珍しくありません。

出店や屋台、クッキングカーも多数出ていて、様々な食べ物が売られています。たこ焼きや焼きそば、ホットドック、ケバブ、ピザ、かき氷の他、ネモフィラカステラやソフトクリーム、韓国料理やもつ焼き、牛櫛、モンブランなど、多くの屋台が公園に点在しているので、歩きながら食べたいものを探すのも楽しみの一つです。

食事をするためのテーブルとイスもかなりの数が用意されています。

できれば午前中に来園して夕方までたっぷり公園内で楽しむのがおすすです。

花を見るだけでなく、古民家を見学したり、砂丘を観察したり、ネイチャーハウスや陶芸棟、グリーン工房などを覗いたり、アスレチックを楽しんだり。

1日だけではとてもとても、そのすべてを周りきることはできないので、もっとたっぷり楽しみたい方は2日券を購入するのも良いかもしれません。遠方から訪れる方はぜひ、茨城県内で一泊して2日間、ひたち海浜公園で遊びつくすというのがおすすめです。国営ひたち公園は、それだけ広くて、また多くの見どころがある日本有数の公園だと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。